冷蔵庫の電源を切る時はどこを操作?電源の切り方や入れ直す時の注意点を紹介!

冷蔵庫の電源を切る時はどこを操作?電源の切り方や入れ直す時の注意点を紹介!

※本ページはプロモーションが含まれています

引っ越しなどで冷蔵庫を動かす時には、冷蔵庫の電源を切る必要があります。

冷蔵庫の電源を切る時はどこを操作すればいいんだろう?

冷蔵庫の電源はどこにあるの?

引っ越しで冷蔵庫を運搬するときに、気を付けることは?

など、疑問に思うことも多いですよね。

今回は、「冷蔵庫の電源を切る時はどこを操作すればいいのか?」について調査しました。

電源の切り方や入れ直す時の注意点についても解説していきます。

目次

スポンサーリンク

冷蔵庫の電源を切る時はどこを操作すればいい?

冷蔵庫の電源は、本体の電源プラグを抜くことで切ることができます。

基本的には、冷蔵庫にはON/OFFのスイッチはなく、電源プラグを抜き差しする必要があります。

掃除や室内での移動のために一時的に電源を切りたい場合は、電源プラグを直接抜いて電源を切ってかまいません。

冷蔵庫のコンセントの位置

冷蔵庫のコンセントの位置

一般的には、冷蔵庫用のコンセントは底面から170㎝~180㎝の位置に取り付けられています。

漏電・火災の防止や、抜けかけているときに気付きやすくするためです。

電源を入れ直す時の手順と注意点

電源を入れなおす際は、以下の点に注意しましょう。

  1. 一時的に電源プラグを抜いた場合
  2. 引っ越しなどで冷蔵庫を運搬した後に電源を入れ直す場合

1. 一時的に電源プラグを抜く場合

お手入れや室内の移動などで短時間電源プラグを抜いた場合は、5分~10分程度たってから電源を入れ直しましょう。

すぐに電源を入れてしまうと、冷蔵庫の圧縮機という部品に負荷がかかり、故障の原因となる可能性があります。

5分~10分程度の時間であれば、庫内の温度が急激に上がることはなく、食材が痛む心配もありません。

扉の開閉を控えるなどして、庫内の冷気が逃げないように気を付けておきましょう。

2. 引っ越しなどで冷蔵庫を運搬した後に電源を入れ直す場合

引っ越しで運搬した後は、設置後すぐに電源を入れてはいけません。

具体的な時間は各メーカーによって異なりますが、設置後一定時間おいてから電源を入れ直すことが推奨されています。

これは、冷蔵庫の冷却装置が運搬によって偏っているのを水平に戻すため、しばらく置いておく必要があるからです。

各メーカー別の電源を入れるまでの時間

スクロールできます
メーカー時間参考サイト
Panasonic7分程度Panasonic公式サイト
日立10分以上日立お客様サポート
東芝すぐに電源を入れてもOK東芝公式サイト
三菱すぐに電源を入れてもOK三菱公式サイト

電源を入れ直した後、完全に冷えるまでには時間がかかります。

1時間~2時間程度は中に食材を入れず、庫内がしっかりと冷えるのを待ちましょう。

引っ越し時の冷蔵庫の取り扱い方法

引っ越しなどで、一定時間電源を切ったままにしておく必要があるときは、以下の手順で電源を切ります。

  1. 冷蔵庫の中身をなくす・または減らす
  2. 電源プラグを抜く(電源を切る)
  3. 霜取り
  4. 水抜き
  5. 軽く掃除をする

1. 冷蔵庫の中身をなくす・または減らす

まずは冷蔵庫の中身をなくしていきます。

冷蔵庫の電源を切ると冷やす機能は停止しますので、食材を放置しておくと傷む可能性があるからです。

引っ越しの1週間前くらいから、冷蔵庫内の在庫を確認し、食材や調味料が使い切れるように献立を考えておきます。

短期間で使い切るのは難しい場合は、なるべく量を減らすことを意識し、新しい食材を買いすぎないようにします。

製氷機の水や氷などを捨てることも忘れないようにしましょう。

2. 電源プラグを抜く(電源を切る)

次に、電源プラグを抜いて、電源を切ります。

冷蔵庫内の霜が完全に溶けだすまでに時間がかかるため、運搬の15~24時間前までには電源を切るようにします。

運搬の何時間前までに電源を切ればよいかは機種によって異なりますので、取扱説明書を確認してみましょう。

3. 霜取り

霜取りとは、冷蔵庫内に発生した霜を溶かすことです。

冷蔵庫の電源を落とし、庫内を冷やす機能が停止することで自動的に行われます。

4. 水抜き

霜取り後は水抜きを行います。

霜取りをして溜まった水が蒸発皿に溜まっているので、この水を捨てます。

霜が溶け出すと庫内の温度が高くなり、庫内のカビやパイプの腐食の原因となる可能性があるため、水抜きは必ず行いましょう。

各メーカーごとの霜取り・排水方法は以下のページを参考にしてみてください。

機種によっては、霜取りが自動で行われるタイプのものもあります。公式サイトや取扱説明書を参考にし、確認しながら行いましょう。

5. 軽く掃除をする

運搬前に、冷蔵庫全体を清掃しておくとよいでしょう。

周辺についた埃などを払っておくと、新居に持っていくときに周囲を汚す心配がありません。

冷蔵庫の中身を空にしてあるので、この機会に庫内の清掃をすると、設置後も気持ちよく使うことができます。

下記の動画でも、引っ越し時の冷蔵庫の準備方法について解説しています。

冷蔵庫だけ引っ越し業者に運んでもらう方法はある?

引っ越しの際、冷蔵庫だけを運んでもらうには、下記の3つの方法があります。

  1. 宅配業者に依頼する
  2. 引っ越し業者のプランを活用する
  3. 赤帽に依頼する

1.宅配業者に依頼する

宅配業者の大型の荷物や家財を運ぶサービスを利用することができます。

運送料金は移動距離や冷蔵庫の大きさによって異なるので、まずは見積もりをとってもらいましょう。

2.引っ越し業者のプランを活用する

引っ越し業者に依頼し、少数だけ運搬してくれるプランを利用する方法もあります。

アーク引越しセンターの「大物限定プラン」は、大物家具・家電のみをトラックに乗せて運搬してもらうプランです。

アーク引越センター 大物限定プラン

そのほかの引っ越し業者では、大型家具・家電のみ運搬するというプランはなく、通常の引っ越しプランの中で冷蔵庫も一緒に運んでもらう形になります。

主な引っ越し業者のプランは以下の公式サイトで確認できます。

具体的な料金やプラン内容は移動距離や荷物の総量によって異なりますので、必ず各引っ越し業者に確認しましょう。

3. 赤帽に依頼する

軽自動車運送協同組合「赤帽」に依頼するという方法もあります。

関東圏内で運営している赤帽AKTでは単品配送のコースがあります。

赤帽AKTの単品配送コースで冷蔵庫を運ぶ場合、1.8mの冷蔵庫であれば10kmまで9,000円です。

また、赤帽のドライバーさんは1名で活動しているため、冷蔵庫などの大型家電を運ぶ際には助手料金が別途必要になります(10㎞まで6,000円)。

地域によって細かいプランが異なるため、お住まいの地域の赤帽公式サイトを確認してみましょう。

まとめ

今回は、「冷蔵庫の電源を切る時はどこを操作する?」について調査しました。

  • 冷蔵庫の電源を切る時は電源プラグを抜く
  • 電源を入れなおす時は、一定時間置いてからにする
  • 引っ越しなどで長時間電源を切る場合は、冷蔵庫の中身を減らし、霜取り・水抜きを行う
  • 冷蔵庫だけ運びたい場合は宅配業者や赤帽を利用する方法がある

引っ越しなどで冷蔵庫の電源を切る必要がある方は、ぜひ上記の情報を参考に作業をしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次