快活クラブの料金はおかしい?わかりづらい料金システムやお得な使い方を徹底解説!

快活クラブの料金はおかしい?わかりづらい料金システムやお得な使い方を徹底解説!

※本ページはプロモーションが含まれています

ネットカフェ業界で店舗数No.1を誇っている「快活クラブ」

漫画の品揃えが豊富であったり、シャワーが使えたりと多様な使い方ができて人気を集めています。

鍵付き個室がある店舗もあるので、カップルで使ったことがある方も多いんじゃないでしょうか。

しかし、利用した人からは、以下のような声もあがっています。

  • 料金システムがおかしい
  • お会計の時に高い料金を取られた気がする
  • どのタイミングでお店をでるのがお得なの?

慣れていないと料金システムが分かりづらく感じて、損した気分になってしまいますよね。

そこでこの記事では、快活クラブの料金システムを紹介していきます。

その他にも、お得な使い方もお伝えしていくので、是非参考にしてください。

目次

スポンサーリンク

快活クラブの料金はおかしい?

ここでは、わかりづらいといわれる快活クラブの料金システムを紹介していきます。

快活クラブは何も考えずに利用してしまうと、想像よりも高い会計になってしまうかもしれません。

利用料金を把握するためには、当たり前ですが料金システムの理解が必要です。

快活クラブは店舗によって料金が異なる為、今回は地方の店舗の料金を参考に紹介していきます。

平日の利用料金は、以下の表のとおりです。

スクロールできます
利用時間飲み放題カフェファミリールーム
カラオケ
鍵付き完全個室
基本料金
※最初の30分
230円290円350円
以降10分毎80円100円120円
3時間パック650円1,100円1,310円
6時間パック1,050円1,760円2,110円
9時間パック1,380円2,310円2,770円
12時間パック1,640円2,750円3,300円
15時間パック2,040円3,410円4,100円
18時間パック2,400円4,070円4,880円
21時間パック2,700円4,510円5,390円
24時間パック2,820円4,730円5,680円
ナイト8時間パック
※18時~5時までの入店から8時間
1,050円1,800円2,110円
利用料金表の例(快活クラブ)

土日祝日に利用する場合は、料金が変わってくるので注意が必要です。

土日・祝日:パック料金に330円に加算

快活クラブでは、滞在時間によって利用料金が加算されていくシステムです。

例えば、飲み放題カフェ(オープンシート)を、1時間利用すると料金は以下のように計算されます。

230円(基本料金30分) + 240円(30分の延長料金) = 470円

快活クラブに1時間滞在すると、470円の料金がかかります。

快活クラブでは、パック料金よりも高い会計になると、自動的にお得なパック料金に切り替わってくれます。

こちらも例として、2時間滞在した場合で計算してみます。

230円(基本料金30分) + 720円(90分の延長料金) = 950円

本来であれば950円のお会計となりますが、3時間パックのほうがお得なので、自動的に3時間パックの料金が適用されます。

2時間滞在しても、料金は3時間パックの650円

パック料金が自動適用されることによって、なるべく利用客がお得になるように作られています。

慣れるまでは、パック料金がお得と覚えておけば困ることはありませんよ。

快活クラブの料金がおかしいと感じる例3選

快活クラブでは、中途半端な時間に会計をしてしまうと、損をした気分になってしまいます。

ここでは、快活クラブの料金がおかしいと感じてしまう例を3つ紹介していきます。

  1. パック料金適用前に会計してしまうケース
  2. パック料金適用後すぐに会計してしまうケース
  3. 会計時間がギリギリ過ぎて、延長料金が発生するケース

簡単に説明していきますね。

①パック料金適用前に会計してしまうケース

特に損をしたと感じやすいのが、このケースです。

例えば、3時間40分の利用時間で会計したとします。

650円(3時間パック) + 320円(40分の延長料金) = 970円

6時間パックの料金が1,050円なので、それほど変わらない金額となってしまいますよね。

それなら6時間いたのに、と感じてしまうかもしれません。

②パック料金適用後すぐに会計してしまうケース

ノートパソコンとコーヒー豆

こちらのケースは、1時間半で会計をしたとしてみてみましょう。

1時間半の滞在だと、3時間パックの料金が適用とされます。

3時間を超えるまでは650円の料金なので、1時間半で会計をしてしまうと、残りの1時間半分は損した気分になってしまいますよね。

③会計時間がギリギリ過ぎて、延長料金が発生するケース

このケースは、パック料金のギリギリまで利用した場合です。

快活クラブでは、会計するまでが利用時間として考えられます。

3時間パックでの利用を考え、規定時間の数分前に会計に並んだとします。

しかし、新規のお客さんの対応などですぐに対応してもらえず、会計時には3時間を過ぎてしまいました。

その場合、過ぎてしまった分の延長料金が発生してしまうんです。

これは、なんとも納得ができないですよね。

もちろん、各店舗によって対応は違います。

ただ、時間ギリギリでの会計は避けたほうが良さそうですね。

快活クラブのお得な使い方は?

タブレットとコーヒー

快活クラブのお得な使い方としては、パック料金を活用することです。

具体的には、パック料金が終わる10分~15分前に会計するのが良いですよ。

当たり前ではありますが、これが損をしない一番の方法です。

既に話しましたが、快活クラブでは自動的に利用客がお得になるように料金が作られています。

下記のグラフは、参考にした店舗の料金表をもとに、滞在した時間に応じた料金を表したものです。

今回は8時に入店したものとして、計算しています。

快活クラブ平日料金(グラフ)

グラフを見てみると、階段状になっていることがわかります。

料金が停滞する箇所が、それぞれのパック料金が適用されている時間帯です。

パック料金の規定時間を超えると、延長料金が発生して、料金が加算されていっていますね。

その為、パック料金が適用されている時間帯の中で楽しむのが、一番コスパが高いですよ。

パック料金が適用される一例は、以下の時間帯です。

  • 3時間パック料金:利用時間が90分~180分まで
  • 6時間パック料金:利用時間が230分~360分まで
  • 9時間パック料金:利用時間が410分~540分まで

それぞれの店舗によって、料金やパック時間が違うこともあるので、注意が必要です。

料金システムを把握すると、快活クラブをより楽しむことができます。

お得に利用するためには、パック料金が終わる10分~15分前に会計に向かいましょう。

快活クラブで損をしないための時間管理方法

タブレットを操作する手

漫画などに熱中していると、ついつい時間を忘れがちですよね。

ですが、快活クラブで損をしないためには、しっかりと時間管理を行うことが重要です。

入店時間を確認して、何時までが目的のパック料金なのか把握しておくと、損してしまうことも防ぐことができます。

快活クラブは、店舗によって時計がないところがあります。

あっても、席によっては見えない場合がでてきてしまいます。

そのため、各々で時間管理しなければいけません。

快活クラブ利用者が行っている時間管理方法は、次の通りです。

  • スマホのタイマー、アラームを活用
  • 店舗のパソコンで滞在時間を確認

スマホでの時間管理は、多くの方が活用しています。

ただ、アラームを鳴らす場合は、周りの方に迷惑にならないように音量を調節しましょう。

また、快活クラブの全店全パソコン端末では、自分の滞在時間を見ることができます。

そこで、いまどれぐらいの料金になっているのか把握することができますよ。

より満喫するための方法

より満喫するために、快活クラブのルールに則って、設備などを十分に活用していきましょう。

満喫するための方法の一例は、以下の通りです。

  • 食事の持ち込み
  • シャワーの利用(無料)
  • 朝食(パンとポテト)が食べ放題を利用する
  • 食べ放題のソフトクリームを食べる

快活クラブでは、食事の持ち込みがOKとされています。

また、シャワーも無料で使うことができますよ。

こちらも、以下の記事で詳しく紹介していますよ。

他には、毎朝6時-10時半の間に無料で朝食(パンとポテト)の提供を行っています。

ただ、現在は一部の店舗で、朝食(パンとポテト)の提供を終了しているところもあるようです。

利用したい場合は、近くの店舗を確認してみましょう。

快活クラブは、店内のサービスが充実していて、自由度が高いです。

自分好みの過ごし方を模索するのも、楽しみの1つですね。

あると便利なアイテムは?

快活クラブを快適に過ごすために、あると便利なアイテムを紹介していきますね。

  • イヤホン、ヘッドホン
  • 耳栓
  • 充電器

快活クラブの店内は比較的落ち着いていて、静かな環境です。

店舗によっては鍵付き個室もあるので、とてもうるさいということはありません。

しかし、完全に防音になっているわけではないので、他の方の物音が気になってしまうことがあるかもしれません。

耳栓やヘッドホンがあれば周囲の音を遮断できて、自分の世界に集中することができますよ。

また、充電器も必須アイテムです。

長時間利用するならば、スマホの電池残量が気になってしまいます。

店舗内で充電ケーブルは販売していますが、買うのも勿体無いですよね。

事前に準備して、より快適に利用しましょう。

まとめ

漫画喫茶の通路

この記事では、快活クラブの料金システムや、お得な使い方を紹介してきました。

よく「料金がおかしい、わかりづらい」と声があがる快活クラブ。

でも、料金システムを把握してしまえば、分かりづらいことはありませんよ。

快活クラブでは、利用客がお得になるように料金システムが作られています。

そして、よりお得に使うためには、パック料金での利用がおすすめです。

逆に損をしたと感じてしまうケースは、主に以下の3つです。

  • パック料金適用前に会計してしまうケース
  • パック料金適用後すぐに会計してしまうケース
  • 会計時間がギリギリ過ぎて、延長料金が発生するケース

損した気分にならないためにも、パック料金が終わる10分~15分前を目安に会計するようにしましょう。

入店時間と滞在している時間を管理して、よりお得に快活クラブを楽しんでください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次