タモリステーションでタモリがしゃべらない3つの理由とは?思わず納得!

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3月18日に放送されたテレ朝「タモリステーション」ですが、「大下ステーション」と揶揄されるほど

タモリさんが1時間以上しゃべらず進行役の大下アナウンサーが話し続けたことで話題になっています。

タモリさんが喋らなかった理由は何だったのでしょうか?

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タモリステーションでタモリがしゃべらない3つの理由とは?

今回の番組は第2回目で「~欧州とロシアの挟間で ウクライナ戦争の真実~」というお題でした。

初回の放送と違い、ウクライナの問題という政治に関する難しい内容です。

難しい内容ではあるものの、タモリさんほどの知識人であれば自身の意見を言えたと思われます。

しかし、今回の放送を見てみるとあえて語らなかったように感じました。

いったいどんな理由があったのでしょうか?

①自分の発言に影響力があると理解し明言を避けた

②専門外の国際的な政治に口出ししてはいけないと自粛した

③タモリさんは正確な情報を届けたかった

それぞれ具体的に紹介していきます。

①自分の発言に影響力があると理解し明言を避けた

タモリさんは知識も豊富で影響力もかなり大きいです。

最悪、タモリさんの発言で世論が動いてしまうことさえあります。

それを理解している為、あえて発言しないスタンスを取ったのではないでしょうか?

しゃべらないということは番組からしたら異様な光景に写ってしまいますが、

そう見られたとしても黙っておくほうが良いと考えたのではないでしょうか?

②専門外の国際的な政治に口出ししてはいけないと自粛した

歴史にも詳しいタモリさんですが、国際的な政治問題は専門外だったと思われます。

専門外の話にタモリさんが口をはさんで話がこじれてしまうのを避けるために

あえてしゃべらなかったのではないでしょうか?

専門的な話は専門家に任せるというスタンスを選んだのではないでしょうか?

③タモリさんはウクライナ情勢の正確な情報を届けたかった

今回のテーマであるウクライナ情勢については情報を正確に伝えるということに念頭を置いたのではないでしょうか?

ウクライナ問題はあらゆる人が様々な意見を発信し、何が本当の情報なのかわからなくなってしまっています。

コメンテーターがウクライナがかわいそうと言えばかわいそうと世論が動かされてしまう。

しゃべらなければ情報を正確に視聴者の方へ届けられると考えてあえて喋らなかったのではないかと考えられます。

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タモリがしゃべらなかったことに対してツイッター民の反応

タモリステーションでタモリがしゃべらない3つの理由とは?

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