【続報】高梨沙羅スーツ規定違反は新しい検査方法だった可能性あり!失格は陰謀!?

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2月7日に行われてたスキージャンプ混合団体で、

高梨沙羅選手(25)をはじめ、5選手が失格になった出来事で新たな情報が発表されました。

目次

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高梨沙羅選手のスーツ規定違反は新しい検査方法だった可能性

2月9日の記事によると次のようなコメントがありました。

 試合後、ジャンプ競技のマテリアルコントロール責任者でポーランド人のアガ・ボンチフスカ氏は、ノルウェー紙「VG」に対し「新たな測定の手順は一切踏んでいない」と主張した。しかし、シリエ・オプセトが失格したノルウェー代表のブラーテン監督は、今回の測定の仕方がいかに異質だったかを詳細な情報とともに同紙に明かした。

 通常の測定では、選手は腕を体から30センチほど横に向けて伸ばして待つが、問題の日は腕を頭の上に置いたままだったという。「そうすると、スーツのフィット感が変わってくる。全然違うんだ」と力説。また通常、検査は1人で行うが、この時はなぜか3人もいたという。同監督は「少なくとも5人の選手が違う方法でやっていたと話す情報がある。しかもそれを体験しているのは、彼女たちだけなのだから」と〝通常運転〟を主張するボンチフスカ氏に真っ向から反論した。

引用元:https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/3984677/

そうなんです、高梨沙羅選手以外にも失格になったノルウェーの選手の監督であるブラーテン監督が話されていますが、

通常の測定ではなく初めて行う異様な検査方法だったようです。

混合団体ならではの事態でもあった。通常、W杯では国際スキー連盟(FIS)の男性検査員(フィンランド人)が男子、女性検査員(ポーランド人)が女子の検査をしている。この日もそれぞれの検査を担当した。関係者によると、男性検査員から女性検査員にチェックの甘さが指摘され、いつもより厳しく取り締まられたという。そのため、失格者は全員女子だった。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0f37599aafc686099b2b72982671005822524a72

これが真実であれば大問題です。

いつもより厳しく検査されたということは通常と異なりますよね?

よりによってなぜオリンピックという舞台で検査方法を変えるのでしょうか。

規定についてのわかりやすい説明はこちらです。

スーツ規定違反の通常の検査方法・今回の検査方法

上記の内容をわかりやすくまとめると、

・通常の検査方法

・選手は腕を体から30センチほど横に向けて伸ばして待つ

・検査員は1人(同性)

・今回の検査方法

・選手は腕を頭の上に置いたまま

・検査員が3人(男性が含)

・検査方法のまとめ

腕を体から30センチほど横に向けて伸ばして待っていたものが、選手は腕を頭の上に置いたままになった。

検査員が1人から3人に増えている。

そしてなぜか女子だけ検査対象で男性の検査員もいる。

スーツ規定違反の検査方法が違うのであれば事前に説明があるべきなのではないでしょうか?

検査方法が違うのに失格にされてはたまったものではありません。

今回の事で失格が取り消されることはないでしょうが、

スーツ規定違反のルール明確化や失格の説明に関して厳格化されるでしょう。

※追加情報

新たな情報が入ってきましたのでお伝えします。

高梨はスーツの太もも回りが規定より2センチ大きいとして、1回目の成績が無効となった。斉藤監督によると、飛躍後の検査で通常はスパッツをはいたまま太ももを測定されるが、違反となった際にはスパッツを脱がされたと高梨が回答。腕も通常は体から30センチほど離した位置まで広げて検査を受けるが、万歳するように求められた。高梨は検査方法が違うとしてやり直しを求めたが、受け入れられなかったと話しているという。今月7日に行われたスキージャンプの混合団体で日本の高梨選手は、スーツの太もも周りが規定より2センチ大きかったとして失格となりました。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220211/k10013479001000.html

高梨沙羅選手は検査方法が違うとしてやり直しを求めていたようです。

しかもなぜか通常の検査ではスパッツをはいたまま太ももを測るのに、今回はスパッツを脱がされたとのことです。

これが本当なら検査方法が同じだと言えませんよね。

今後このようなことがないように、日本もしっかりと意見を伝えてほしいです。

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スーツ規定違反に関するツイッターでの反応

失格について高梨沙羅選手のコメントとその反応

高梨沙羅選手は今回の失格について自身のインスタグラムにて

黒一面の写真と共に次のように語っています。

今回、私の男女混合団体戦での失格で
日本チーム皆んなのメダルのチャンスを奪ってしまったこと、そして、今までチームを応援してくださった皆様、そこに携わり支えて下さった皆様を深く失望させる結果となってしまった事、誠に申し訳ありませんでした。
私の失格のせいで皆んなの人生を変えてしまったことは変わりようのない事実です。
謝ってもメダルは返ってくることはなく
責任が取れるとも思っておりませんが
今後の私の競技に関しては考える必要があります。
それ程大変なことをしてしまった事深く反省しております。

そして、私のせいでメダルを取れなかったにも関わらず、最後の最後まで支え続けてくれた有希さん、幸椰さん、陵侑、そして日本チームのメンバーの皆さま、スタッフの皆さまには感謝してもしてきません。
こんな私を受け入れてくれて本当にありがとうございました。
この度は本当に申し訳ありませんでした。

高梨沙羅

私が言える立場ではない事は重々承知の上で言わせていただけるなら、

どうかスキージャンプとゆう素晴らしい競技が混乱ではなく選手やチーム同士が純粋に喜び合える場であってほしいと心から願います。

引用元:https://www.instagram.com/p/CZt8gRQvH_I/

高梨沙羅選手は個人でも団体でも精一杯頑張ってこられています。

この数年間、スキージャンプ界を引っ張ってきたのは間違いなく高梨沙羅選手です。

誰も高梨沙羅選手を責めたりしないでしょう。

1人で抱え込まずみんなでケアしていきましょう。

高梨沙羅選手を失格にさせるという陰謀論の声まで

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