【五輪】高梨沙羅失格の理由はやせたから?なぜ飛ぶ前に検査しないの!?可哀想すぎる

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2月7日行われた新種目のスキージャンプ混合団体で

高梨沙羅選手が1回目103メートルの大ジャンプ後に失格となる場面がありました。

今回失格となってしまった理由として『スーツ規定違反』があったと報告されています。

▶️【続報】高梨沙羅スーツ規定違反は新しい検査方法だった可能性あり!失格は陰謀!?

目次

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高梨沙羅のジャンプ後失格の具体的な理由とは?

関係者の説明によるとスーツ規定違反があったようです。

 高梨沙羅が1回目で受けた、スーツの規定違反の判定について、関係者から説明があった。

 ジャンプ後にランダムに行われる検査で違反が判明したといい、両太もも部分が規定よりも2センチ大きかったとしている。

引用元:https://www.daily.co.jp/olympic/beijing2022/2022/02/07/0015045350.shtml

ちなみにルールでは女子はプラス2センチ〜4センチとなっています。

国際スキー連盟(FIS)の規則では「直立姿勢で、スーツ寸法はボディーと一致しなければならず、最大許容差はスーツのあらゆる部分において、ボディーに対しプラス1センチ~3センチ(女子は同2センチ~4センチ)とする」と決められている。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d94b2b1882a08aeb5954fead18d0fe4708324787

高梨沙羅選手は両太ももが2センチオーバーしていたという事なので6センチだったということでしょう。

なぜ両太ももが2センチオーバーしてしまったのか?

一番に考えられるのが痩せてしまったということ。

このスタッフは「こちらの確認不足。高梨はこちらが与えたスーツを着て飛んでいる」と話した。

 高梨は2日前の女子ノーマルヒルと同じスーツを着ていたといい、その時は失格になっていなかった。

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASQ277HWFQ27UTQP02G.html

高梨沙羅選手は2日前と同じスーツを着ていました。

そして練習や食事などの影響から体が変化してしまうことは珍しくないようです。

今回は体重が変化し、体が痩せてしまい、隙間が大きくなってしまったと考えられます。

ただ、事前に分かりそうなのもですが飛ぶ前に検査はできないのでしょうか?

スキージャンプは飛ぶ前に検査しないの?

スキージャンプはスタート前に全員検査があるようです。

 選手はまず、スタート前に全員、スーツの股下の長さの測定を受ける。

 飛んだあとは、何人かの選手がピックアップされて、スーツの空気透過率や太ももなど体の各部位のゆとりなどがチェックされるという。

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASQ277HWFQ27UTQP02G.html

ただ、今回は飛んだ後に行われたランダムに行われる抜き打ちチェックでスーツ規定違反と判断されてしまったようです。

スキージャンプ混合団体では失格者が数名出ています。

検査する検査員によっても見方が違うようですので当たった検査員が厳しすぎた可能性もあります。

▶️【続報】高梨沙羅スーツ規定違反は新しい検査方法だった可能性あり!失格は陰謀!?

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高梨沙羅選手の失格に対するツイッターの反応

高梨沙羅選手がかわいそう、飛んだ後に違反で失格とかかわいそすぎるなど体調を気遣う言葉や

失格でポイントが入らなかったにもかかわらず、日本が4位になったことがすごい!

といった声が多かったです。

高梨沙羅選手の失格のまとめ

高梨沙羅選手はスーツ規定違反で両太ももが2センチオーバーしていたため失格

事前に検査はあるもののジャンプ後にランダムで行われる検査に引っかかってしまった。

これで高梨沙羅選手の北京オリンピックが終わってしまいますが、

次のオリンピックでもジャンプを見たいです!

心が落ち着いたら次のオリンピックを目指してもらえたらと思います。

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