スパイファミリーが打ち切りになるって本当!?人気漫画が連載終了する理由とは?

スパイファミリー打ち切り

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少年ジャンププラスで連載され、発行部数などの最高記録を次々と更新している

人気マンガ『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』ですが、実は打ち切りになるという噂があるのをご存じでしょうか。

こちらの記事では、どのような理由で打ち切りが囁かれているのか

その理由について紹介していこうと思いますので最後までぜひご覧ください。

目次

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スパイファミリーが打ち切り(連載終了)になるって本当!?

結論から言いますと、スパイファミリーが打ち切りになる可能性はかなり低いと思います。

理由は、現在連載している少年ジャンププラスでも一番の人気があるからです。

最初にも紹介しましたがスパイファミリーはサイト内で閲覧数・コメント数・発行部数など

全て一番の記録を持っているんです。

さらに、今年4月にはアニメも放送され10月には第2期が放送されることも決まっています。

ここまでの人気がありながら打ち切りになって終了するという事は

読者の皆様も考えにくいのではないかと思います。

では、なぜ打ち切りになるという噂が出始めたのでしょうか。

それは、スパイファミリーの作者である遠藤達也さんの死亡説がネットで浮上した為です。

何も根拠がないこの死亡説ですが、次のような理由で噂が広まったのではないかと言われています。

・作者の活動の空白の期間が長い

 過去の遠藤達也先生の連品を調べると、空白の期間が長いことがわかります。

 以下が詳細になります。

「TISTA」  ジャンプSQで2007年12月号~2008年8月号まで連載

「月華美刃」 ジャンプSQで2010年6月号~2012年2月号まで連載

「煉獄のアーシェ」 ジャンプSQ 2014年7月号に読切掲載

作品が終了してから次の作品が掲載されるまで、平均で約2年以上の期間が空いています。

この空白の期間が存在したから、遠藤達也先生の新作品を待ち望む一部のファンが

不安になり作者の死亡説を調べた結果、検索で上位に表示されるようになってしまい

スパイファミリーの連載が始まってからもそのような噂が独り歩きしたのかもしれません。

スパイファミリー打ち切りの噂が出たのはTISTAの影響か

作者の死亡説とは別に、打ち切りの噂が出た理由とされているのが

遠藤先生の過去作「TISTA」です。

「なんで過去の作品とスパイファミリーの打ち切りが関係あるの?」と

思った方が多いと思います。

TISTAは連載期間が8ヶ月、コミックスも2巻までと短期の連載で終了しました。

そのため、読者の間では打ち切られてしまったのではないかと予想されています。

遠藤先生のTwitterでも、「拙すぎてお恥ずかしい限りですが思い入れのある作品です」と、紹介しています。

次に連載された「月華美刃」も2年弱の連載期間でコミックスも5巻までとなっており

こちらも打ち切りだったのではないかといわれています。

このように2作品連続して打ち切りで終了したこともあり

スパイファミリーも打ち切りになるという噂が広まってしまったのではないかと考えます。

実際、遠藤先生もスパイファミリーのファンブックで

「リハビリのつもりで描き始めた」という発言をされていることから

ここまでのヒットは予想していなかったように伺えますね。

ですが今では打ち切りの心配が必要ないくらいにスパイファミリーが人気になっています。

スパイファミリーはアニメ化するほどの超人気作品に成長

今年の4月にはアニメ化されたスパイファミリー。

6月に放送は終了しましたが、10月には第2期が放送されることも決まっています。

まだまだこれから人気になっていきそうなスパイファミリーですが

なぜここまでヒットする作品になったのでしょうか。

ストーリーが面白いという事は言うまでもないですが、その他にも

コロナ禍による影響で、家の中で娯楽を楽しむ方が増えた事も多少はあると思います。

様々な要因があると思われますが今回は自分なりにヒットの要因をまとめました。

①数々の個性的なキャラクター

まず思いつくのが各キャラクターです。

メインとなるキャラクターの設定ですが以下のようになっています。

スパイファミリーのメインキャラクー

・ロイド・フォージャー・・・諜報機関「WISE(ワイズ)」に所属する敏腕スパイ

・ヨル・フォージャー・・・秘密組織「ガーデン」に所属する凄腕の殺し屋

・アーニャ・フォージャー・・・心を読む超能力者

この設定だけ見ても、どんな話なのか気になりますよね!

三人以外のキャラクターもそれぞれ個性的で見ていて惹き込まれます。

②家族愛を感じさせる

スパイファミリーはメインキャラクターがそれぞれ自分の素性を隠しつつ

偽りの家族生活を送っているのですが、その中で徐々に

本当の家族になっていく描写が描かれています。

家族愛・絆などが描かれているシーンを見ると温かい気持ちになります。

このような愛に溢れているシーンを見てほっこりとする読者の方も多いと思います。

③読んでいて心地の良いギャグと癒しの要素

スパイファミリーの世界観は東西での冷戦などが描かれており

どちらかというとシリアスですが

基本的にはギャグの要素が多く、読んでいてクスッと笑ってしまうような内容です。

また、登場人物のアーニャがとにかく可愛くて見ていて癒される!という意見が

ツイッターなどで数多く見られました。

このようなポイントもヒットした要因になっているのかもしれませんね!

まとめ

今回はスパイファミリーが打ち切りになる可能性と、スパイファミリーがここまで

人気になった理由について紹介しました。

記事を書いている7月現在ではコミックスの累計発行部数は2100万部を突破しており

どこまで記録を伸ばすのか今後も期待ですね。

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