桂田精一社長の家族や経歴は?小山昇との関係とは?

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北海道・知床半島のカシュニの滝付近で発生した観光船カズワンの浸水事故。

運行会社である有限会社知床遊覧船社長の桂田精一さんの家族構成や経歴はどのようなものなのでしょうか?

気になったので調査してみました。

目次

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有限会社知床遊覧船の社長は桂田精一

有限会社知床観光船のホームページを見ても社長の記載はありません。

しかし、調べてみると次のような記事を確認できました。

北海道知床で「世界自然遺産の宿 しれとこ村つくだ荘」、「流氷と温泉の宿 海に桂田」、「shiretoko HOSTEL hanare」、「秘境知床の宿 地の涯」の4宿、並びに「知床遊覧船」を運営する有限会社しれとこ村(所在地:北海道斜里郡斜里町、代表取締役社長:桂田 精一)は、THE KIMUN-KAMUY(ザ・キムンカムイ)を2020年2月よりオープンいたしました。ザ・キムンカムイはグループのアクティビティ部門で、知床の新しい「遊び」「体験」を提案していきます。

引用元:https://www.atpress.ne.jp /news/203486

(有)知床遊覧船を運営する会社が「有限会社しれとこ村」であり、代表取締役社長は桂田 精一さんなのが確認できます。

 ▶️知床遊覧船事故の保険会社はどこ?賠償金がおりない可能性がある3つの理由とは!?

知床遊覧船の桂田精一社長の家族構成は?

桂田精一社長の家族構成ですが、現在、再婚した奥様と3歳の娘さん、最近生まれた赤ちゃんの4人家族だと考えられます。

「はたから見ると裕福な印象でしたが、実際はそうではなかった。お金にだらしなく、それが一因で10年ほど前に奥さんと離婚した。その後、今の奥さんと再婚しましたが、事業を拡大し続け、借金を重ね、銀行からお金を借りられないくらい、借金が増えていたようです。

引用元:https://www.nikkan-gendai.com /articles/view/life/304466/3

桂田精一社長はお金にだらしなく家計も事業も苦しい状況だったと想像できますね。

赤ちゃんは最近産まれたばかりのようです。

「奥さんは社長より20歳くらい若くてね、少し前に出産しているんです」  とは、桂田氏が暮らす斜里町の住民。 「で、事故があった日、たまたま社長と会ってあいさつしたんです。そしたら“今日、退院しました”って嬉しそうにしていて。今思い返すと、あれはまだ事故の起こる前、そうね、直前のことだったから、平気なふうだったんですね」

引用元:https://news.yahoo.co.jp/ articles/83b078898b5b8ee63bab83c9226b2a11c5bdafbb

この他にも家族経営しているという情報も入っていますが、真偽が不明なため公開を控えます。

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【顔写真】知床遊覧船の桂田精一社長の経歴は?

むかって右側にいる人が桂田精一社長です。

わかりやすく、時系列にそって紹介していきます。

名前:桂田精一

出身地:北海道斜里町

出身高校:網走南ヶ丘高校

最終学歴:茨城県工業技術センター窯業指導所(現:笠間陶芸大学校)卒業

元職業:陶芸家

2007年ごろ に地元に戻り複数の宿泊業を営む。(父親の後を継ぐ)

2014年ごろ 小山昇氏のコンサルタントを受け始める。

2016年「知床遊覧船」を買い取り、桂田精一が社長となる。

2020年ごろ 知床遊覧船の社員を解雇し総入れ替え。

2021年 座礁事故が発生する。

2022年4月 観光船カズワンの浸水・沈没事故が発生。

桂田精一社長は北海道斜里郡出身で茨城で陶芸を学んでいたようですが、地元に戻り父親の後を継ぎ始めたようです。

これがすべての始まりだったようです。

▶️小山昇社長(武蔵野)の評判がヤバい!経歴や驚愕の年収まとめ

桂田精一社長の経営手腕と小山昇との関係

桂田精一社長は経営のことは勉強していないため試行錯誤していたようです。

そして小山昇氏との出会いが桂田精一社長の経営に大きく影響を及ぼしていきます。

小山昇氏は桂田精一社長の経営手腕について次のように話しています。

しれとこ村の桂田社長は「突然、ホテル経営を任されたから経営はど素人です。感性が良いから、結果が出る。観光船と桟橋は社長になってから買い取った。

引用元:Twitter

この時、桂田精一社長は経営の知識が全くなくど素人だったと言っています。

そこに小山昇氏の経営手法を取り入れていったようです。

アドバイスがあったかは不明ですが、経験のある船長などを数年前に全員解雇という事態に。。。

経験豊富な船長の代わりとして入ったのが今回、観光船カズワンの船長をしていた豊田徳幸さんでした。

豊田船長は瀬戸内海の内海での航行はしていたそうですが、知床半島などの外海は初めてだったそうです。

まったく知床半島の海を知らない人だらけになった(有)知床遊覧船はカシュニの滝の近くで座礁事故にあいました。

利益を求めることは必要だとしても安全を考えられない桂田精一社長にとても経営手腕はあるとはいえません。

桂田精一社長「いけると思った」

桂田精一社長は「いけると思った」と乗客家族らに説明しています。

どう判断して、いけると思ったのでしょうか?

他の観光船や漁船は引き返している中でなぜ観光船カズワンだけ出港してしまったのでしょうか。。。

桂田家には隠された力がある?

桂田家は知床では有名な一家で父親が議員を務めていたこともあるようです。

その結果、本当は社長が謝罪するべきところをなぜか町長が代弁しています。

まだメディアでは桂田精一社長の名前は出されていません。

いったいなぜ公開されないのでしょうか?

疑問でしかありません。

現在は、名前や素顔も公表され、記者会見を開いています。

しかし、安全管理規定違反をしていたことが発覚しています。

追加情報が入り次第、追加していきます。

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