榊英雄の一件に石川優実『#MeToo』!?衝撃の真実とは!

movie

スポンサーリンク

榊英雄監督から性被害を受けたと4人の女優さんが告発した件で

『#MeToo』活動を行なっている石川優実さんがコメントしました。

石川優実さんも榊英雄監督から性被害を受けたと話しています。

一体どんな内容だったのでしょうか?詳しく紹介していきます。

目次

スポンサーリンク

#MeToo活動とは?

#MeToo活動とはセクハラや性的暴行を受けてSNSで告白する時に『#MeToo』とつけ共有する活動です。

#MeToo(ミートゥー)は、「私も」を意味する英語にハッシュタグ(#)を付したSNS用語。セクシャルハラスメントや性的暴行の被害体験を告白・共有する際にソーシャル・ネットワーキング・サービスで使用される[1]。「Me Too」「#metoo」なども用いられる。

引用元:Wikipedia

石川優実さんは、#MeToo活動家として活動されている1人です。

スポンサーリンク

榊英雄の一件に石川優実『#MeToo』!?

週刊文春の報道を受けて#MeToo活動家である石川優実さんがツイッターで『#MeToo』投稿しました。

石川優実さんはブログで、次のように話しています。

まず、2月11日にブログを書きました。友人たちと一緒に映画を作っていまして、その中で「映画界や芸能界で自分が受けた性暴力」について、色々と意見とか事実とかを脚本を作って行く中で出し合っていたところでした。
その時に、報道されている榊英雄氏についての話も出ました。脚本を書いてくれている子には、当時もこの榊氏との話をしていました。
「レイパーって噂があるから気をつけて」と言われていたけど、その時私はすでに関係を持ってしまっていました。ただ、私は抵抗していないので仕方ないと思いました。

引用元:https://ishikawayumi.jp/metoobunshun/

つまり、当時、榊英雄監督の本性を知る前に石川優実さんは関係を持ってしまったという真実が話されています。

しかし、抵抗していないようで仕方ないと思っていたようですね。

そうなると性暴力とは言えないような気もしますがどうなんでしょう。

石川優実が榊英雄との当時のことを振り返る

続けて石川優実さんは次のように振り返っています。

改めてその子に同じ話をしていて、脚本には性暴力として私の身に起こったことを書いてくれました。それをじっくり、ゆっくり考えて、内閣府のH Pにある”望まない性的な行為は、性的な暴力にあたります。”という言葉を何度も何度も心の中で復唱して、心に落ちるまで考えて、「私があの時したかったのは、性行為ではなくて芝居だったな。」という結論に至りました。

引用元:https://ishikawayumi.jp/metoobunshun/

当時の状況を冷静に振り返ってみると解釈が変わっていたようです。

自身は当時、望んで性行為をしたのではなかったのだと結論に至ったようです。

すごく悲しい気持ちになりました。というか、今まで悲しい気持ちにふたをしていたと思います。あの時のことはなるべく考えないように。ずっとそう過ごしてきました。なので、その気持ちを正面から見て受け止めるという行為は、ものすごくしんどいものでした。混乱しました。もう6年くらい経っていて、今まで大丈夫に過ごしてきたことがこんなに自分の心を落ち込ませるのか、と思うと、その事実にもショックだったし、何より私はこの4年間くらい、フェミニズムや性暴力についてこんなに向き合ってきたのに、榊氏のことを考える勇気が出なかったのだ、ということもショックでした。

引用元:https://ishikawayumi.jp/metoobunshun/

榊英雄監督との性行為が本心でなかったことが心を閉ざすきっかけになってしまっていたのかもしれませんね。

嫌だったことを振り返るということは相当な勇気、体力を消耗するのでやりたくないものですよね。

でも、本当はやっぱり、私が自分の経験を話す前に、映画界に今もいる人たちで何とかしてほしかったです。
今回記事になるにあたって、やっぱりすごく迷いました。私自身証拠があるわけじゃないし、裁判を起こせるわけではない。記事になったら、必要以上の社会的制裁や榊氏の家族や、全く関係のない映画出演者の方などにも被害がいくかもしれないわけです。それが胸を張ってよいこととは、当然言えない。でも、これ以上被害者を増やさないため、彼にこれが加害だと突きつけるためには、やっぱり今ここまで来てしまったらこういう形しかなかったと思います。

引用元:https://ishikawayumi.jp/metoobunshun/

石川優実さんの切実な願いがつづられています。

映画界に今もいる人たちになんとかしてほしかったと。。。

ただ、映画界に今いる人たちはより言えないでしょうね。

言ったとしても周りから煙たがれる、関わらないようにしよう、など思われてしまうでしょうから。

かなり難しい問題です。

そういった観点から見ると映画界から離れた石川優実さんの#MeTooは素晴らしい判断であったように感じます。

石川優実さんの#MeToo活動はバッシングも多いようです。

しかし黙っていては何も変わらないですからね。行動する石川優実さんはすごいです。

スポンサーリンク

榊英雄の一件に石川優実『#MeToo』!?ツイッターの反応

スポンサーリンク

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる