平塚正幸がヤバい3つの理由!国民主権党は本当に大丈夫?

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2020年2月22日に国民主権党を立ち上げた平塚正幸さんですが、国民主権党の政策などを見てみるとヤバかったです。

政策の内容や活動について紹介します。

目次

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国民主権党平塚正幸がヤバい3つの理由とは?

国民主権党の平塚正幸がヤバい理由は次の3つです。

①平塚正幸党首の国民主権党には政策に具体性がない

②平塚正幸は逆張りで注目を集める

③込山ひろしのスマイル活動中に国民主権党が乱入で警察沙汰

具体的に解説していきます。

①平塚正幸党首の国民主権党には政策に具体性がない

国民主権党の政策(実現すること)を見てみると次のような文章のみが記載されています。

社会問題は、莫大な数があり、日々変化し、どんどん増えています。
更に厄介なことは、それら社会問題の優先順位は各自により大きく異なります。

「生涯をかけてこの問題に取り組みたい。」

そんなあなたが今まで使った時間と労力は、社会にとって大きな財産です。

あなたが変えたい社会問題は、あなたがその問題のプロフェッショナルです。

しかし、一人の人間が全ての社会問題のプロフェッショナルにはなれません。

だから、国民主権党があるのです。

あなたの参加によって、党に新たな政策が加わります。

人の数だけ、思想信条があるように、国民主権党の政策は、そこに属する人のキャラクターそのものです。

一人一人の国民が成し遂げたい問題や希望が合わさって代表者を選出し、議論される場が、国会や委員会であるべきです。

その代議士制の原点が、形骸化し、職業議員が誕生している中、今一度、我々は国民の一構成員として、問題を認知させ、解決の糸口を見つける議論の姿を有権者に見てもらい、代表者が決まるべきではないでしょうか?

正しい代議士を選ぶために、有権者の皆さんにその資質を見てもらう役割もある「党の会議」を国民主権党は主催します。
社会を良くしたいという根幹の共通点を持つ人たちが、社会問題を活発に議論する場です。

そんな、国民主権が象徴した姿を党会議でネットを通し、有権者の方がご覧いただき、参加できる体制を作っていきます。

つまり、党員と参加者から、党の政策は生まれます。

令和2年(2020年)2月2日

国民主権党

党首 平塚正幸

引用元:https://kokuminsyuken.jp/policy/

正直、私の頭では3回読んでも、どんな政策をしたいのか理解できませんでした。

理解できたのは、党の議会を開催するということです。

政策が具体性に欠けていると感じました。

最近は「コロナはただの風邪」ということを声を大にして伝えていますが、それだけなのか?と感じてしまいます。

②平塚正幸は逆張りで炎上させ注目を集める

逆張りとは?

ネットスラングとしての逆張りは、一般論とは逆を主張する人のことを指し、

いわば天邪鬼(あまのじゃく)である。
例えば、世の中で何かが流行っていても流れに便乗することなく、

あえてそれを否定する立場をとるような人のことを指す言葉として使われる。

主に対立煽りで用いられることが多い。

引用元:https://dic.nicovideo.jp/a/%E9%80%86%E5%BC%B5%E3%82%8A

平塚正幸さんは、逆張りで大多数の声とは反対に少数派の声を拾って活動しているとみえます。

「コロナはただの風邪」「ノーマスク」といってクラスターフェスも開催しています。

他にもウクライナ人の命を守るため降伏することをウクライナ大使館に説得しに行っています。

言論の自由があるので問題はないと思いますが、

どうも逆張りで炎上させ注目を浴びようとしているような気がしてなりません。

③込山ひろしのスマイル活動中に国民主権党が乱入で警察沙汰

込山ひろしさんがスマイル活動をしている最中に、国民主権党の党首をはじめメンバーが

乱入して警察沙汰になっています。

色々調べてみると平塚正幸さんは元々社会活動家YouTuerと名乗って活動していました。

ただ、過去に数十回YouTubeアカウントを停止させられています。

YouTubeでは過激な発言や行動は良くも悪くも注目を浴びます。

政治を良くしたいのか注目を浴びたいのかがわかりません。

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国民主権党・平塚正幸がヤバい3つの理由とは?

国民主権党の平塚正幸さんがヤバい理由3つは次の通りです。

①平塚正幸党首の国民主権党には政策に具体性がない

②平塚正幸は逆張りで注目を集める

③込山ひろしのスマイル活動中に国民主権党が乱入で警察沙汰

平塚正幸さんは政治家というよりYouTuberという感じがしてなりません。

平塚正幸さんは悪い人ではないと思いますので、

政治を変えたいのであれば政策をもっと練って、正しい注目を浴びて民意を得てほしいところです。

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