氷川きよしが活動休止!引退するの!?『kiina』で個性を出し始めた矢先になぜ?

hikawakiyoshi-individuality

スポンサーリンク

2022年12月31日で氷川きよしさんが活動休止するというニュースが流れました。

所属プロダクションの発表を確認すると、引退はしないようですね。

とりあえずホッとしましたが、衝撃でした。。。

『歌手活動のみ』お休みのようです。

この度、氷川きよしは2022年12月31日をもちまして一旦歌手活動をお休みさせていただくことをご報告申し上げます。

これまで氷川きよしを22年間応援してくださったファンの皆様、ご支援くださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

引用元:https://www.nagarapro.co.jp/top/whats_new/popup.php?id=3097

毎年大晦日に紅白歌合戦で氷川きよしさんが出るのを楽しみにしていましたが、

今年で最後になってしまう可能性もありますね。

いったいなぜ活動休止してしまうことになったのでしょう。

今回は氷川きよしさんのこれまでの道のり、情報からその理由について考察していきます。

目次

スポンサーリンク

氷川きよしさんのプロフィール

名前:氷川きよし

出身地:福岡県

生年月日:1977年9月6日生

2000年演歌歌手としてデビュー

2000年2月2日『箱根八里の半次郎』で演歌歌手として華々しくデビュー!

デビューから人気が爆発し、その年のNHK紅白歌合戦に選出され、歌っています。

それから22年連続、紅白歌合戦に出場し続けています。

単純にすごいですよね。。。22年って。

2002年には氷川きよしさんの『きよしのズンドコ節』発売

2002年には代表作といっても過言ではない『きよしのズンドコ節』が発売されました。

この頃は男前でカッコいい好青年!という感じで活動されていました。

演歌が上手い若者が珍しいこともありブレイクしましたね。

ズン♪、ズン♪、ズン♪、ズンドコ、きよし〜!

若い人から高齢の方まで老若男女みんな歌ってました。

 

スポンサーリンク

2007年『きよしのソーラン節』で史上初の快挙

2007年には『きよしのソーラン節』で日本有線大賞史上初めてとなる、4度目の大賞受賞しています。

炎をバックにソーラン節を歌う氷川きよしさんもカッコいいですよね。

2017年頃から自分(個性)を出し始め、限界突破する。

時は流れて2017年にはドラゴンボール超のオープニングテーマ『限界突破×サバイバー』を発売。

2018年のコンサートでは、限界突破してビジュアル系で攻めてます。

演歌ではないけど、これはこれで好きですね!

氷川きよしさんも結構思い切ったなー!と当時感じていましたが、

この頃から氷川きよしさんの本音の自分(個性)を出し始めていたのだと今になってはわかります。

演歌ではなく曲調も違う曲が発売されるようになりました。

 

スポンサーリンク

2019年に氷川きよしさんは『本来の自分に戻りました!』と公言する。

氷川きよしさんは動画内で『本来の自分に戻りました!』『kii(きー)です』と自身で公言しています。

氷川きよしさんは同時期に自身がジェンダーレスだと発表。

『kii(きー)』が本来の自分、『na(な)』は自然という意味でナチュラルに生きることをさしているようです。

合わせて『kiina(きーな)』と呼ばれています。

この頃の氷川きよしさんはこう話しています。

やっぱりデビューして20年経ったことが大きい。自分の中で、10年じゃまだ生意気だけど、20年でようやく歌手として成人を迎えたような感じがしてきて。これまでは、本当の自分を出さないように、出さないように生きてきた。女性っぽさとか透明感とか、美について自分は色々な見せ方を持っていても、出しちゃダメと思いながら、精一杯頑張ってきた。けれど、素直な気持ちを言わず生きてきたって思いも募って……。

 みんなが求める「氷川きよし」に徹してきたけど、40歳を過ぎて、人としてもっと表現の幅を広げたいという気持ち。そもそも演歌というのは様式美、つまり、こうあるべきという型がある。日本独特の素晴らしい音楽だけれど、その中に収まらない「自分の性分」というものもあって――。

引用:https://www.dailyshincho.jp/article/2019/12190559/?all=1

自分を出さないように生きてきたというのは本当に辛かったことでしょう。

演歌歌手として成功してしまった為、より自分を出せなかったと思います。

これが十年前に発表していたら『え〜!』っとビックリしてしまったでしょうが、

LGBT、個性、自分らしさ、という考えが浸透してきた今の日本では『そうなんだ。』ぐらいに思う人が増えています。

氷川きよしさん本人がどう生きたいのか、それが重要ですよね。

子供時代は、ナイーブだったし貧乏だったから。自分は生きていちゃダメなんだと思ってしまうくらい、コンプレックスを抱え続けてきた。もちろん、これまで歌わせていただいてきて本当に有難かったんですけど、楽しいと思えたことは正直なかったのかなって。周囲のプレッシャーがあって、期待に応えようと思うほど、体調を崩したり具合が悪くなって、パニックを起こして精神的に落ち込んだりしたので……。

引用:https://www.dailyshincho.jp/article/2019/12190559/?all=1&page=2

演歌でデビューしてから20年、女性らしさを隠して本当の自分とのギャップに苦しんでいたんですね。。。

華々しく成功しているようにしか見えませんでした。

氷川きよしさんもそうなんでしょうが、氷川きよしさん以外にも同じように苦しんでいる方も多くいるでしょうね。

具合が悪くなるって相当精神的に来ないとならないので本当に限界が来たのでしょう。

氷川きよしさんは事務所とうまく行っていた!?

事務所との関係についてはこう語っています。

〈年を追うごとに高まる演歌歌手としての評価が、生きる上での重圧として跳ね返ってきていた。だからこそ自分を解放したい。表現方法を巡っては、所属事務所との間で軋轢が生じたと報じられたこともあったが、実際はどうなのだろう。〉

 そこは事務所の社長も、“きーちゃんらしく生きていった方がいいね”って言ってくれた。社長は海外で暮らしていたこともあって寛容な人。それはすごく有難いことで、みんなが支えてくれて、本当の自分のことを理解してくれた。ファンの皆さんにも感謝、只々(ただただ)感謝の2文字です。

引用:https://www.dailyshincho.jp/article/2019/12190559/?all=1&page=2

事務所の社長さんとも考え方が合っているようでホッとしました。

 だから20年経ってようやく歌が楽しいと思えるようになった。今みたいに自分に素直に生きるようになってからはすごく幸せ。自分という存在が裸になっても、私らしく生きていればいいじゃない。より自分らしく生きることが大事で、そうなった時本当に輝けるのだと思う。

引用:https://www.dailyshincho.jp/article/2019/12190559/?all=1&page=2

自分らしさ(今回でいうジェンダーレス)って自分から表現するのって勇気がいりますよね。

相手にどう見られてしまうのか。怖くなったりしてしまう事もあるでしょう。

そういう意味では氷川きよしさんは勇気ある一歩を踏み出してくれたなと思いました。

氷川きよしさんが発表する事で、世の中に自分らしく生きれなかった人が言いやすくなったでしょう。

まだまだ抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、私は発表することに賛成です。

 

スポンサーリンク

なぜ『kiina』として活動し始めた矢先に活動休止?

所属事務所の発表では次のようにありました。

2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」で デビューして以来、22年間歌い続け、走り続けて参りました。

ここで一旦お休みをいただき、自分を見つめなおし、リフレッシュする時間をつくりたいという本人の意向を尊重しこの様な決断に至りました。

引用:https://www.nagarapro.co.jp/top/whats_new/popup.php?id=3097

自分を見つめなおし、リフレッシュする時間をつくりたいという言葉が全てを物語っていますね。

これまで無理して走り続けてきているとしたら、全然問題ないことなのでは無いでしょうか?

立ち止まってみてわかることって多いと思います。

普段気づかなかった感謝の気持ちや自分の知らなかった自分など新しい発見がありますからね。

まだまだ自分を知っていきたい!というのが本音のところなのではないかと思ってます。

リフレッシュしてさらに進化する氷川きよしさんが見てみたいですね。

氷川きよしさんさん活動休止、引退に関するまとめ

氷川きよしさんは2022年12月31日までは活動を続けられるそうなので

とりあえず最後にNHKの紅白歌合戦で歌ってほしいと切に願っています。

さらに自分らしく生きる氷川きよしさんがみられることを楽しみにしています!

スポンサーリンク

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次