箱根駅伝で厚底シューズが禁止になる理由とは!?規制が始まるのはいつ?

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2021年、2022年と箱根駅伝では選手の履いている

厚底シューズが注目され話題になりました。

そして最終的に、厚底シューズが禁止になるのでは?と噂されていました。

なぜ急に禁止になるのか?理由を紹介していきます。

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箱根駅伝で厚底シューズが禁止になる理由とは!?

箱根駅伝では、まだ厚底シューズは禁止されていません。

しかし、このまま放っておくと『厚底シューズを履かないとアドバンテージになる』

『ライバルに負けないために、走りではなくシューズを変えよう』といった動きになってしまします。

現に、2021年の箱根駅伝ではナイキの厚底シューズの割合が8割を超え、

さらには高タイム(区間新)が連発する騒ぎになりました。

そして2022年には全ての区間記録が厚底シューズで走った記録に変わりました。

この事からもタイムを出すためにはナイキのシューズを履かないと勝てない。

となると健全な戦いにはなり得ないので規制が掛かる可能性は大です。

まぁ、それだけ厚底シューズの性能が優れていると言う事ですが。

ナイキの企業努力もあると思うので一概に規制はいかがなものかという意見もあります。

規制が始まるのはいつ?

駅伝自体は規制されませんが、世界陸連の規制に則って開催される試合については

規制が2022年年初からすでに始まっています。

昨年12月に、2024年のパリ五輪後から高機能な厚底シューズの規制をすると世界陸連が明言しています。

具体的には、2024年11月1日からトラック、フィールド種目の陸上シューズのソールは厚さを上限20mmに規制(変更)するそうです。

この規制の中にはロード種目(マラソン、競歩等)は入らないようです。

ただしロード種目も上限40mmに規制されます。

駅伝自体の規制はないかもしれませんが、陸上競技全般に大きな影響がありまね。

まとめ

第一にナイキが販売・製作した厚底シューズの性能が良すぎましたね。

少し前まで陸上といったらアシックス!というのが定番でしたので

時代にもかなり変わったことがわかります。

ナイキに負けじと最近はアシックスも厚底シューズを開発しているようですので

日本メーカーにも頑張ってもらいたいと個人的に思ってます!

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