mark ★「遠野学叢書」一覧★


遠野文化研究センターでは気軽に遠野の歴史を学んでもらうことを目的に『遠野学叢書』を発刊しています。


<第1巻 『宮守風土記』>

風土記

 平成10年ころから平成17年にかけ、郷土史家・水原義人氏が「広報みやもり」で連載した「宮守風土記」などをまとめたもので、宮守の歴史を1ページに1話ずつ収録しています。
価格:1,500円(税込)、128ページ、オールカラー


<第2巻 『遠野の郷土芸能』>

「郷土芸能」

 市内全域の郷土芸能団体、120団体(一部休止中も含む)を紹介したものです。活動中の65団体は写真入りで紹介しています。
価格:1,500円(税込)、176ページ、オールカラー


<第3巻 『菅沼藤左衛門扣書』>

扣書

 江戸後期~明治を生きた豪商菅沼の一揆や災害など遠野の出来事を記録したもので、民衆の目線から見た遠野の幕末期の様子がわかります。
価格:1,000円(税込)、88ページ


<第4巻 『遠野風土草 天の巻』>

風土草

 元遠野高等学校教員で、郷土史家でもあった及川勝穂氏が編集した『遠野風土草 天の巻』(昭和33年発刊、現在絶版)を再発刊したものです。遠野に伝わる伝説などを分かりやすく紹介しています。 価格:1,000円(税込)、62ページ


<第5巻 『遠野郷 野の草木』>

野の草木

 市内の中学校で教員を務めた青柳恵之氏による植物研究の集大成です。市内で身近に見られる草や木、花をオールカラーの写真入りで紹介しています。
価格:2,000円(税込)、348ページ、オールカラー


<第6巻 『遠野古事記』>

古事記

 江戸時代、遠野南部氏に仕えた宇夫方広隆による記録です。当時の生活習慣や風習などを詳しく掲載しています。
価格:2,000円(税込)、240ページ


<第7巻 『三陸文化復興プロジェクト-遠野 1500日の記録』>

7巻表紙

 平成23年3月11日に発災した東日本大震災において、遠野市が沿岸被災地に対して行ってきた文化による復興支援活動をまとめた報告書です。文化財レスキューやボランティア活動のマニュアルとしても活用できます。
価格:1,200円(税込)、96ページ、オールカラー


<第8巻 『遠野案内』>

8巻表紙


明治時代に出版された遠野の観光案内冊子の復刻版です。当時営業していた店の広告も掲載されています。観光案内書としてだけではなく、物語として読んでも楽しめる一冊です。
価格:1,000円(税込)、144ページ、2色


<第9巻 『郷土のすがた』>

9巻表紙


昭和29年に岩教組上閉伊西部支部より発行された資料の復刻版。戦後間もなくの遠野の民俗誌として貴重です。合併前の遠野、宮守地方の成り立ちや当時の生業、産業など幅広い分野を紹介しています。
※2,000円(税込)、384ページ


<第10巻 『伊能嘉矩―生誕150年記念講義録―』>

10巻HP

平成29年(2017)は遠野の郷土史家で台湾人類学者でもあった伊能嘉矩の生誕150年の節目の年。これを記念し開催した各種講座の記録集です。
価格:1,000円(税込)、132ページ、1色


<第11巻 『遠野夜話』>

11巻HP

伊能の遺稿『遠野夜話』。生誕150年を記念し、顕彰する意味を込め復刻しました。江戸後期の遠野の話、70話を掲載。このほか伊能とゆかりのあった郷土史家らの伊能追悼文を紹介しています。
価格:1,000円(税込)、120ページ、1色


<第12巻 『遠野の河童』>
12巻HP

全国どこにでもいる人気者の「河童」。その河童と遠野が結ばれたきっかけは?遠野の河童の特徴は?河童の文献は?たくさんの疑問に答えるべく発刊した遠野の河童入門書です。
価格:1,000円(税込)、112ページ、オールカラー

 

遠野市立博物館で購入できるほか、インターネット販売(「遠野市場」)、現金書留による郵送販売も行っています。 詳しくはこちらをご覧ください→<遠野学叢書・報告書一覧>

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