mark 「遠野学叢書」平成27年度新刊案内


遠野文化研究センターでは気軽に遠野の歴史を学んでもらうことを目的に『遠野学叢書』を発刊しています。 平成27年度の新刊は下記の3巻です。ぜひ手に取ってご覧ください。


<第4巻 『遠野風土草 天の巻』> 風土草 元遠野高等学校教員で、郷土史家でもあった及川勝穂氏が編集した『遠野風土草 天の巻』(昭和33年発刊、現在絶版)を再発刊したものです。遠野に伝わる伝説などを分かりやすく紹介しています。 ※1,000円(税込)、62ページ
<第5巻 『遠野郷 野の草木』> 野の草木 市内の中学校で教員を務めた青柳恵之氏による植物研究の集大成です。市内で身近に見られる草や木、花をオールカラーの写真入りで紹介しています。 ※2,000円(税込)、348ページ、オールカラー
<第6巻 『遠野古事記』> 古事記 江戸時代、遠野南部氏に仕えた宇夫方広隆による記録です。当時の生活習慣や風習などを詳しく掲載しています。 ※2,000円(税込)、240ページ
遠野市立博物館で購入できるほか、インターネット(「遠野市場」)、郵送販売も行っています。 詳しくはこちらをご覧ください→<「遠野学叢書」の購入方法> 「遠野学叢書」 1,2,3巻(平成26年度出版)についてはこちらをご覧ください→<★「遠野学叢書」一覧★>

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