mark 講演会「危機と日本人ー今、遠野に伝えたいこと」を開催します。


危機と日本人(タイトル)  平成23年3月11日の東日本大震災以降、日本人は「想定外」「最悪の事態」に不安を募らせ、誰もが内なる危機を抱えて生きている。それはなぜか…?  宗教学者で遠野文化研究センター顧問の山折哲雄氏は、日本人が育んできた自然観や宗教観をなくしてしまったからだと考える。  日本の歴史や文学に造詣の深い山折氏が、大災害に向き合う日本人の心象をひもとき、東北そして遠野に生きる私たちが、これから危機にどう向き合っていくべきかをあらためて考える。 入場無料です。ぜひお越しください。 ■日 時 平成28年11月6日(日) 10:30-12:00 ■会 場 あえりあ遠野(交流ホールさくら) ■講 師 山折 哲雄氏(宗教学者、遠野文化研究センター顧問) ■申込み 前日までに下記までお申し込みください 詳細はこちらをご覧ください→ 危機と日本人チラシ(PDF) 【申込み・問合せ】 遠野文化研究センター 調査研究課 TEL:0198-60-2800 MAIL:tono100@city.tono.iwate.jp

カテゴリー お知らせ, 市民講座