mark 「遠野文化フォーラムー鎮魂と芸能-」を開催します


-鎮魂と芸能- あの日から、巨大な災厄が続いている。 その影のもとで、芸能がもつ大きな役割が浮かびあがった。 鹿踊りや剣舞など、東北の民俗芸能の多くが、死者の供養や鎮魂に深くかかわることは、偶然ではない。 芸能の根底に横たわるものに、眼を凝らしたい。
遠野文化研究センター所長 赤坂憲雄
8月22日(土)、23日(日)、「遠野文化フォーラム」を開催します。 入場無料です。ぜひお越しください。 チラシはこちら→PDF(表)PDF(裏) 【遠野文化フォーラム1日目「鎮魂と芸能」】 ■日 時  平成27年8月22日(土)開演/13:00 ■場 所  あえりあ遠野 交流ホール ■内 容                 佐々木幹郎(詩人) 二代目高橋竹山(津軽三味線奏者) 小田朋美(ピアニスト)  13:00 遠野文化賞、佐々木喜善賞の表彰      遠野遺産、遠野こだわりの語り部の認定証交付式、遠野遺産活用事例報告  14:30 映像報告      「東日本大震災を乗り越えて-岩手県沿岸部の民俗芸能 復興の現状」       阿部武司(東北文化財映像研究所所長)  15:00 公演「瓦礫の下から唄が聴こえる」      佐々木幹郎(詩人)、二代目高橋竹山(津軽三味線奏者)、      小田朋美(ピアニスト)  16:00 シンポジウム「鎮魂と芸能」       パネリスト 佐々木 幹郎(詩人)             阿部 武司(東北文化財映像研究所所長)             三浦 佑之(遠野文化研究センター顧問、立正大学教授)             西舘 好子(同顧問、NPO法人日本子守唄協会理事長)       コーディネーター 赤坂 憲雄(遠野文化研究センター所長)  18:00 交流会(会費:3,000円) ※要申込み。どなたでも参加できます。 【遠野文化フォーラム2日目「花とイナウ-東北からアイヌ文化を考える」】 ■日 時  平成27年8月23日(日) 開講/9:30 ■場 所  遠野みらい創りカレッジ(旧土淵中学校) ■内 容  9:30  研究報告  10:30 シンポジウム「花とイナウ-東北からアイヌ文化を考える」    パネリスト 三浦 佑之(遠野文化研究センター顧問、立正大学教授)          北原 次郎太(北海道大学アイヌ・先住民研究センター准教授)          今石 みぎわ(東京文化財研究所研究員)    コーディネーター 赤坂 憲雄(遠野文化研究センター所長)  12:00 閉会 【お問い合わせ・申込】 遠野文化研究センター 調査研究課 〒028-0515 岩手県遠野市東舘町3-9(遠野市立図書館博物館内)  TEL:0198-60-2800 FAX:0198-62-5758 Email:tono100i@city.tono.iwate.jp

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