mark 砥森神社例大祭


9月28日~29日、宮守町砥森(ともり)神社の例大祭が行われ、私も下郷さんさ踊りとして29日に参加しました。今年の下郷さんさ踊りは、市外から初めて参加した人もいて、総勢50名以上の参加となりました。

砥森神社本殿前

お祭り2日目の下郷さんさ踊りは、3つの班に分かれて、町内の事業所や民家で門かけを行います。私の班は、お昼前頃神社に向かい、踊りを奉納しました。

神社には私たちの他に、鹿込(ししごめ)神楽や新町(あらまち)の南部ばやし、お神輿が来ていました。

                

                  本殿前に整列する踊手                    新町南部ばやし

砥森神社にある立札によると、その由緒は「往昔、征夷の進軍この地方に及んだ時、砥森山頂より夷族の巣窟を瞰望したる史蹟にかかるとの伝説を有するに因み頂上に古く祠を建て明神を祀る」とあります。征夷とは、坂上田村麻呂が蝦夷と戦った合戦(801年)のことを指す説と、源頼義が安倍氏と戦った前九年合戦(1051-1062)のことを指す説があるそうです。

民家に門かけの様子

午後は3班が合流して町内を踊りながらパレードのように歩き、夕方から、再び班に分かれて民家へ門かけを行いました。

宮守駅前で輪踊り

最後は宮守駅に集合し、全員で踊りました。最終日の最後ということで、力を出し切るつもりで踊り、観客の皆さまから温かい声援と拍手をいただきました。

次の日は全身筋肉痛になりましたが、それ以上に気持ち良く楽しむことができました。来年もまた参加したいと思います。

【伊藤】

カテゴリー まつり・イベント, 郷土芸能